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保湿の王様と女王様との関係


秋深し〜 欲しくなるのは しっとりもっちり肌〜  

字あまり〜習字



素肌美つ¨くりのミュゼです


空気の乾燥が気になってきましたね。
お肌の保湿って、どうされていますか?

・ローションパック等で十分な水分補給をする
・お肌に手が吸い付くようになるまで、美容液を重ねづけ  
・コラーゲン・ヒアルロン酸などの成分が高配合の化粧品をつかう

などでしょうか?


私は、
コラーゲンとかヒアルロン酸などの成分配合という化粧品に興味がありませんでした。
ローションパックもこれから先も使うことはないです。

(ラッキー1か月前からは、低分子ヒアルロン酸 というのを使っています)



なぜ?

コラーゲンやヒアルロン酸は
皮膚の中にある真皮層というところに存在する成分です。
分子の大きい保湿剤としてのコラーゲンとかヒアルロン酸ですと

真皮層にまで届かないからです。


保湿というと ヒアルロン酸 

抜群の保水性がヒアルロン酸の特徴です。

ヒアルロン酸はもともと人間の細胞内に存在している物質です。
ヒアルロン酸は、目や皮膚、関節など、私たちのいろいろな場所に存在し、
重要な働きをしていることがわかっています。
ヒアルロン酸は抜群の保水性をもっており、
1gでなんと2L〜6Lの水分を蓄えられると言われます。
この保水性が、皮膚の中でみずみずしさをつくりだしているのです。


ヒアルロン酸は、

みずみずしさの女王さま




ヒアルロン酸が存在する真皮というところを見てください。



真皮にある重要な細胞はたった1種類で
線維芽細胞(図1)といいます。

・コラーゲン(図2) →赤い線
・エラスチン(図3) →緑の線
・ヒアルロン酸(図4)→黄色の部分

を生み出しています。


このコラーゲンにエラスチンという線維が一緒に働き、
さらにコラーゲンとエラスチンの構成の間を
ヒアルロン酸というゼリー状の物質が埋めています。

線維芽細胞は
若い時はとても元気に活動できるため、
コラーゲンやヒアルロン酸などをしっかり生みだし続けるのですが、
紫外線や加齢などで線維芽細胞の数は減り、さらに働きも弱ってきます。

体内ヒアルロン酸は、
40代後半を境に減少するショック
という研究が出ており、
60歳になると赤ちゃんの1/3ショック
70代になると赤ちゃんののなんと1/5ショック

そのため、
元気な肌の元を作り続けてきた真皮自体が衰え、
ハリや潤いのない肌になっていきます。


では、
若々しく年を重ねていくために
健康的なレベルのヒアルロン酸やコラーゲンを
どうすれば

皮膚内に維持できるのでしょうか?



知っていましたか?


ビタミンAは保湿の王様


ってことを。


ビタミンAをお肌に直接補給すると
線維芽細胞が元気になりますので


表皮では
表皮に厚みが増し、保水力が高まり

真皮では
良質なコラーゲン、ヒアルロン酸の生成促進され、
真皮からの保湿をします。



ビタミンA使用前、使用後の皮膚組織顕微鏡写真です。

 

7月…紫外線などの影響による真皮のスカスカが
11月…潤いに満たされ、皮膚に厚みができています。
(この写真はプロティアジャパンさんからお借りしました)


本当の潤いとは、

肌のバリア機能が高く
肌の内部にも潤い成分が十分に満たされている状態。


お肌はもともと、健康な肌であれば自ら潤う力を持っています。

肌細胞自体の能力が高まると、



水分をたくさん含んでいる、

水分をしっかり保持できる肌細胞になりますよ。




ドキドキビタミンAは、保湿の王さまドキドキ


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おっとりヘップバーン | ◆日々お客様と💛お肌の変化 | 17:24 | - | - |

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